資格

【実況】合格から数年。重い腰を上げ「情報処理安全確保支援士」に登録することに決めた理由と最初の手順

【実況】合格から数年。重い腰を上げ「情報処理安全確保支援士」に登録することに決めた理由と最初の手順

✅ 📋 概要

情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)の試験に合格したまま、数年間「未登録」だったインフラエンジニアの私が、ついに登録を決意しました。「なぜ今さら?」「手続きは何から始めればいい?」「ぶっちゃけ自腹ってどうなの?」そんなリアルな葛藤と、最初の一歩である「手引きの確認」と「銀行振込への準備」までを1分で読める内容にまとめました。

✅ 🚀 はじめに:合格証書を眠らせていた日々

情報処理安全確保支援士。試験に合格した時は嬉しかったものの、その後数年間、私は「未登録」のままでした。インフラエンジニアとしての業務は忙しく、登録しなくても実務は回る。何より、維持費がかかることや手続きの面倒さに、つい後回しにしてしまっていました。

✅ なぜ今、登録するのか?「新しい風」を求めて

管理職という立場になり、日々の業務にも慣れていく中で、「自分に何か新しい強みが欲しい」と感じるようになりました。今の環境に変化がないわけではないけれど、どこか固定化されてしまっている感覚。そんな自分に「新しい風」を吹かせるため、そして、かつて憧れた「士業」というプロフェッショナルな響きを手に入れるため、ついに登録を決意しました。

✅ 「手引き」を読んだ第一印象:想像以上に面倒だった

意を決して、IPAの「登録申請の手引き」をダウンロードしてみました。第一印象は……「これ、結構面倒だぞ」です。30ページを超える資料、複数のステップ。一気に進めないと、途中で何をやっているか分からなくなりそうな予感がぷんぷんします。

✅ 最初のアクション:銀行振込という高いハードル

まず最初に行わなければならないのが「登録手数料」の払い込みです。一番の悩みどころは、会社からの補助が出ないこと。つまり、完全な「自腹」です。「メリットが少なかったらどうしよう」という不安は正直あります。しかし、ここで足踏みしていても何も始まりません。まずは明日、銀行へ行くところからスタートします。

✅ 📌 まとめと次回の予告:明日は銀行へ

「まとめてやらないと、わけがわからなくなる」そんな予感を抱えつつ、まずは第一歩として銀行へ向かいます。次回は、銀行での振込や、その後の書類集めの「現場」を実況したいと思います。

LEE
Author

LEE

SIチーム管理職

2024年よりSIチームの管理職に従事。技術とマネジメントの両立をモットーに、現場のリアルな知見を発信しています。趣味は車とガジェット。

ネットワークスペシャリスト (2023年合格) 情報処理安全確保支援士 (2024年合格)